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脳と体の成長におススメ!頭が良くなるおやつ5選

「せっかくおやつを食べさせるなら、脳の成長に役立つものを選びたい!」と思うパパ・ママも少なくないでしょう。
もちろん、特定のおやつを食べるだけで「頭が良くなる」というわけではありません。しかし、成長期の子どもにとって、おやつは単なる楽しみではなく、3回の食事だけでは不足しやすいエネルギーや栄養を補う機会でもあります。
育脳の観点からも意識したい、子どもの脳と体の成長を支えるおやつをご案内します。

①バナナ+ヨーグルト

手軽なおやつとしておすすめなのが、バナナとヨーグルトの組み合わせです。
バナナには糖質が含まれ、活動するためのエネルギー補給に役立ちます。さらにヨーグルトを組み合わせれば、たんぱく質やカルシウムも摂ることが可能。
切ったバナナをヨーグルトに入れるだけなので、忙しい日のおやつにもぴったりです。

②小さなおにぎり

子どものおやつというと甘いものを想像しがちですが、小さなおにぎりも立派なおやつ。ご飯に含まれる炭水化物は、体を動かすためだけでなく、脳が活動するためのエネルギー源にもなります。しらすや鮭、のりなどを組み合わせれば、さまざまな栄養をプラスできます。
夕食に影響しないよう、小さめに作るのがポイントです。

③チーズや乳製品

成長期に意識したい栄養素の一つがカルシウムです。チーズなどの乳製品なら、カルシウムとともにたんぱく質も補えます。個包装のチーズなどは準備の手間が少なく、お出かけ前後のおやつにも取り入れやすいでしょう。
塩分なども考え、年齢に合った種類や量を選んでください。

④さつまいも

自然な甘さを楽しめるさつまいもも、おすすめしたいおやつのひとつ。炭水化物に加え、食物繊維なども含まれています。焼きいもや蒸しいもにすれば、素材そのものの味を楽しめるのも魅力です。
子どもと一緒につぶして丸めたり、茶巾絞りにしたりすれば、おやつ作りそのものを知育につなげるのもいいでしょう。

⑤果物

りんごやみかん、キウイなどの果物も、ビタミンや食物繊維などを摂れるおやつです。
季節によって種類を変えれば、「これは何色?」「どんな香りがする?」など親子の会話も広がります。味だけでなく、色や香り、触った感覚を楽しむことは、子どもにとって身近な食育体験にもなるでしょう。

「何を食べるか」以外も大切

子どもの健やかな成長には、さまざまな食品からバランスよく栄養を摂ることに加え、十分な睡眠や運動、遊びなども大切です。
そのため「これを食べれば頭が良くなる」と、一つの食品に偏る必要はありません。また、おやつの時間は親子のコミュニケーションのチャンス。「甘いね」「いい匂いだね」「半分にしたらどんな形?」など、食べ物について会話することが、子どもの好奇心を刺激するものです。
おやつを「お菓子の時間」だけで終わらせず、栄養補給と親子の学びを楽しむ時間として活用してみてはいかがでしょうか。